挙棋不定とは

将棋の駒や囲碁の碁石を手にして、盤に打とうして持ち上げたものの、迷いが生じて決め兼ねている状態。

物事を行うのに一定の方針がないまま、その場その場で適当に対応することの喩え。

げてさだまらず」と訓読する。

四字熟語挙棋不定
読みきょきふてい
出典『春秋左氏伝』襄公二五年
類義語
使用漢字