戴盆望天とは

頭に盆を載せたままでは、天を見上げることができないという意味。

盆を載せておきたいのならば天を見てはいけないし、天を見たいのであれば盆を落とすしかない。二つのことを同時に手に入れることはできないということ。

「盆を戴きて天を望む」と訓読する。

四字熟語戴盆望天
読みたいぼんぼうてん
出典司馬遷『漢書』
対義語
使用漢字