懲羹吹膾とは

一度失敗したことに懲りて、度の過ぎた用心をすること。
石橋を叩いても渡らないこと。

熱い料理で口を火傷したことに懲りて、冷たい料理にも息を吹きかけて冷ますという意味から。

あつものに懲りて なます を吹く」と訓読する。

別表記:「懲羮吹膾」

四字熟語懲羹吹膾
読みちょうこうすいかい
出典屈原『楚辞』
使用漢字